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鞆散策から、えらく時間が経ってしまった!
広報ふくやまにも、鞆の架橋について記事が掲載されていたが、架橋ありきの記事・・・
論争するまでもなく、すでに決定事項のように思わせるやり方がスゴイ。
ただ、計画されている橋って、「高波がきたとき渡れないよなぁ」と思った。
あ、大雨と大潮が重なった時も危ないかも。台風とか…。
鞆の街並みは本当に歴史を感じさせる。
狭い道で大変だと思う。でもそれは水呑の町も同じで、道はとてつもなく狭い所が多い。
だから、道の狭さだけを強調してしまうのはどうかと思うが、どうでしょう?
どうしても橋を架けるというなら、橋のデザインをもっと違ったものにして、例えば軽く弓なりにしてお太鼓橋風にすれば、新しいけどモダンで、江戸情緒を感じさせることも出来ると思う。ヨーロッパなどでは街並みを崩さないように、新しい建築物でもまわりに調和させているじゃないですか。それを見習うべきじゃないかと感じた。
大切なのは、そこに住んでいる人たちがよりよく暮らせること。だよね。
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